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「めっちゃ売れそう」スバルの新型『フォレスター』日本発表にファン歓喜、新ハイブリッドにも期待高まる
SUBARU(スバル)は4月3日、6代目となる新型『フォレスター』の予約受付を開始した。米国や英国では既に発売されていたが、日本市場でも正式に発表されたことで、多くのスバルファンが歓喜。SNSでは「めっちゃ売れそう」「やっと日本でも発売か!」など、新型への期待感が高まっている。
グローバルモデルとして大きな柱となるフォレスターは、従来の扱いやすいサイズ感と広い室内空間を維持しつつ、デザインを一新。新たに2.5リットルのストロングハイブリッドを採用し、燃費性能も大幅に向上させている。
ボディサイズは全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm、ホイールベースは2670mm。全長と全幅がそれぞれ15mm拡大したが、従来の取り回しの良さと広い室内空間を維持しながらSUVとしての堂々とした存在感を放つ。
視界の良さや乗降のしやすさといった、長年のオーナーに評価されてきたポイントは継承しつつ、デザインをより洗練させ、新規ユーザーの獲得も狙う。また、静粛性の向上にも注力し、耳障りなノイズを削減。走行時の快適性を大きく高めている。さらにゼロ次安全の観点から視界を最適化し、ドライバーの運転負担を軽減。視認性を高める工夫が施され、より安心して運転できるクルマへと仕上がっている。
パワートレインは2種類あり、従来のターボエンジンに加え、燃費性能を向上させた2.5リットルストロングハイブリッドを新たに採用。駆動方式はスバル自慢のシンメトリカルAWDを採用し、悪路走破性を確保。さらに、フロントワイパーの視界からの排除やボンネットフードのシンプルな輪郭設計により、ドライバーの視認性を高めている。快適性、安全性、走破性を兼ね備えた、バランスの取れた一台に仕上がっている。
グレードは大きく3つ、「Premium S:HEV」「X-BREAK S:HEV」「SPORT」で、アイサイトXを搭載する上位の「EX」をそれぞれ設定する。
新型フォレスターの日本発表にX(旧Twitter)では、スバルファンを中心に「めっちゃ売れそう」「やっと日本でも発売か!」など歓喜の声が上がる。
「しっかりと見えない細部までこだわって素敵」「デザインは割と好み」「ゴテゴテしたデザインがスバルっぽくてとても良い」「デザインも迫力があってかっこいい」など、力強さを感じさせるデザインも好評だ。
また、今回最大の特徴でもあるストロングハイブリッドについても、「フォレスターに新開発のハイブリッド楽しみ」「早くハイブリッドモデル試乗してみたい」など、これまでスバル車の燃費性能に不満を持つユーザーも少なくなかっただけに注目度は高い。
価格は未発表。正式リリースが待たれる。